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(CNN) 13日にイタリアの沖合で発生した豪華客船「コスタ・コンコルディア」の座礁事故で、同船船長が事故発生直後に自分と連れの女性の2人分の夕食を注文していたことが、同船の料理人の証言で明らかになった。

コスタ・コンコルディアで料理人を務めるロゲリオ・バリスタさんによると、フランチェスコ・スケッティーノ船長は事故発生から約1時間後の午後10時半に夕食を注文した。当局の発表では、船が座礁した時刻は午後9時41分だ。

バリスタさんによると、船長はテーブルについてデザートまで待っていたという。「船長はいったい何をやっているのだろうかと思った」とバリスタさんは述べた。

この前さ、会社の先輩(♂)から、美術館のチケット2枚もらったんだよ。
俺が美術に興味あるの知ってて、くれたんだ。
仕事上で色々手伝ってくれたお礼だって言ってさ。

嬉しくて、2回行ったんだよ。
写真展と絵画展がちょうど入れ替わりの時で、両方見ることができてラッキーだったな。
で、後日会社で先輩と会った時、
「美術館、どうだった?」って聞かれたから、
「良かったですよ。2回目の写真展が特に」って答えたんだ。
そうしたら、「は・・・?まさか、一人で2回行ったの?」って。

そうなんだよ。
先輩は、『誰か女の子を誘って、デートに行ってこいよ』って意図で俺にくれたんだよ。
驚いたね。ほんと。
「アクロイド殺し」、「殺戮にいたる病」よりも「十角館の殺人」よりも驚いた。

先輩の意図もさることながら、俺の中に「誰かと一緒に行く」という選択肢が最初から
微塵も無かったことにも驚いた。
まさに2重の驚愕だったな。
それと同時に、このスレのタイトルが頭をよぎったんだ。

「ああ、俺ってもてないんだなぁ」って。

422:1/2:008/10/31(金) 17:15:22

いとこ(27歳男)が、大腸がんで死んだ。
その彼女は、従兄弟ががんと分かってから、仕事もあったのに
毎日病室に訪れ付き添った。結婚の約束もしていたんじゃないかな。
食べ物を、「お口アーン」とか、やり合ってじゃれてたり、
がんが侵食して痛む従兄弟の腰や背中を、彼女がさすってあげたり。
そのころ、10代のガキだったせいもあるけど、従兄弟が死ぬなんて
まったく想像つかなかった。「きっとこの2人はあと数年もしたら結婚
して、幸せな家庭築くんだろーな」なんて、見舞いにいくたび
幸せな想像しかできなかった。普通にうらやましかった。

しかし、従兄弟の病状はどんどん進んでいった。みるみるやせて、
目ばかりぎょろぎょろになって、身内のわたしでも正視できなかった。
はやく終わってほしかった。人の命のもろさが怖かった。
でも彼女はずっとそばにいた。従兄弟のやせ細った手を握って、
抗がん剤の影響で、ぼろぼろに禿げたあたまにかぶる毛糸の帽子を
作ったり。わたしは、怖くて怖くて病室にも入るのもいやで
病室に入っても、 彼女の後姿ばかり見ていた気がする。
従兄弟は、癌がよくなったらどこかへいこうとか、あれ食べに行こうとか
今度の携帯の最新機種を買いたいとか、来ない日のことばかりしゃべった。

彼女は笑顔で、「絶対いこーね」「わたしあれ食べたい」とか、いってた。
気休めだろって思ったけど、彼女の目は本気だった。
今、思い返せば、彼女はほかにどうすることもできなかったんだと思った。
彼女も怖かったのに、好きな人を失うことが、
きっと自分が死ぬ以上に恐ろしかったと思う。


424:2/2:2008/10/31(金) 17:19:00

年末に、癌が全身にまわり、肺に転移。
従兄弟は最初の意識不明に陥った。
医師は、「癌を抑える薬がある。しかし、一時的に抑える効果しかない。
苦しみがのびるだけ。私の子供が患者だったらこのまま死なせる」ときっぱり。
両親は、「せめて27歳の誕生日を迎えさせたい」と延命を望んだ。
横で、彼女はだまって、ふるえていた。
薬は効いて従兄弟は劇的に回復した。
彼女と温泉にいったり、近場に旅行いったり、
新薬は2人に時間をくれた。
「癌が治った」とはしゃいでいたけど、一時的だというのは
本人が何よりも知っていたと思う。
最後のときをすごす2人に、両親も親戚もなにもいわず見守った。

春、従兄弟が3度目の意識不明に陥った。
あまりの痛みに子供のように泣き叫ぶ従兄弟を、彼女と従兄弟の母親が
押さえつけ、抱きしめた。「ここにいるよ。ひとりじゃないよ」
彼女は、死の激痛にあえぐ従兄弟の顔にキスして、手足をさすった。
医師が死亡宣告し、遺体が自宅に搬送されるまで、
彼女は従兄弟を抱いた。
何かにとりつかれたように嗚咽する彼女をみて
「人を愛する」ってこういうことかと思った。

彼女は、親戚の手前、通夜、葬式にも出られなかった。
毎年、従兄弟の墓参りには来ていた。
従兄弟が死んで数ヶ月あと、勤めていた会社をやめたことを聞いた。

数年たって、墓参りにもこなくなった。
最近、彼女が結婚し、1児の母になったことを聞いた。
寂しく思った反面、ほっとした。幸せになってほしいと思う。
広島刑務所尾道支所は、このところ、高齢受刑者には人気抜群なのだ。とにかく刑務官が優しい。冬には「湯タンポ」を用意してくれる。食事も高齢者用に軟らかいものを出してくれる。おかゆは定番だ。時々、肩をもんでくれる。認知症になってしまった受刑者に対しては鈴木宗男が告白したように、受刑者が刑務作業のひとつとして介助や介護をしている。親孝行なる子供が絶滅危惧種になった現代では貴重な存在だ。また、「カラオケ大会」も開いてくれる。受刑者の間では故郷を思い出して、「北国の春」を唄う者が多いという。

 受刑者の多くは、刑期が満了に近付くに連れて「うつ病」にかかる。出所した後の行くアテがないからだ。親はとっくの昔にあの世に旅立っており、兄弟や親せきは「前科者」との絶縁を宣言しており、近づけない。友人も知り合いもいない。知り合いと言えば、刑務官であり、親しくなっている受刑者だけが親兄弟以上に扱ってくれる。「三食昼寝付き」に近い生活、暖かい部屋に寝具、そして風呂にも入れて、体操もでき、高齢者向けの軽作業に従事すれば、労賃さえもらえる。「シャバ」よりは「天国」と思えて当然なのだろう。寒空の下、死と向き合いながら寝床を求めてさまようホームレスと比べれば、まさに天と地の違いである。

 ちなみに、出所者の80%が「ただ今」と言って舞い戻ってくる。刑務所が「2度と来るんじゃないよ」と諭しても、「絶対に帰ってきてやる」と捨てセリフを残してどこかへ旅立ったハズなのに、ほどなくして帰って来るのだ。帰ってくるからには当然、帰れるだけの罪を犯しているわけだが、その罪名には、タクシーの無賃乗車が多いと聞く。出所して山陽本線に乗って「下関」まで行き、関門海峡を渡り、小倉駅で下車する。そこでタクシーを捕まえて、「山口まで行ってくれ」と言う。山口に着くと、無銭乗車を告げて交番に突き出してもらう。運転手はカンカンだが、気にせずに「おまわりさん捕まえて下さい」と言って手錠をハメられて、ニッコリする。尾道刑務所に移送されて、「ただいま」と舞い戻ってくるのだ。
homest:


ほとんどの人が勘違いしてること:哲学ニュースnwk
↑完全に上のをクローバーだと思ってた

homest:

ほとんどの人が勘違いしてること:哲学ニュースnwk

↑完全に上のをクローバーだと思ってた

●100年以上創業している企業の数

韓国・・・・5社
中国・・・・1000社
欧州・・・・4000社くらい
米国・・・・1万社
日本・・・・5~10万社

かんべえの不規則発言 (via pdl2h) (via jinon) (via cxx) (via gothedistance)

2008-04-23

(via rosarosa-over100notes) (via mcsgsym) (via mmqqbb) (via gakkie) (via tayu-tau)
トランプが52枚なのは一年が52週であることを示している。ダイヤが春、ハートが夏、クラブが秋でスペードが冬の四季を現していてカードの数字を全て足すと364になる。そこにジョーカーを1として加えると365、一年の日数になる。 #有益なことを呟こう
トイレにはトイレットペーパー以外のものは流さないようにしましょう、という張り紙に「本質を見失っている」と鉛筆で書かれている
Twitter / つくい (via hc1m) (via papapantu) (via d-d-d) (via proto-jp) (via lain65) (via kanmei)
2010-03-20 (via gkojay) (via petapeta) (via yaruo) (via sho235711) (via akobay80) (via ambient00) (via takkkun) (via puruhime) (via hareno) (via korori39) (via azurun) (via hepton-rk) (via fishandmush) (via betat) (via yellowblog) (via pdl2h) (via beckhastwodogs) (via furudanuki)

10秒ぐらい考えてしまった。そりゃそうだ。

(via feita) (via constan) (via musashi0129) (via petapeta) (via fialux) (via carandache) (via wideangle) (via matakimika, hcm-pri)

2010-12-13

(via rosarosa-over100notes) (via ishida) (via mtsuyugu) (via mirakui) (via oosawatechnica) (via gakkie) (via tayu-tau)

日本には200万人が農業に従事している。このうち専業農家が14万人。
農業収入のほうが多い兼業農家が40万人である。
では残りの約160万人は何か。週末農業である。
平日は役所や会社に勤めていて、収入のほとんどが農業以外である。
彼らが問題なのである。

彼らは、会社や役所を定年で辞めると、形の上では専業農家になる。
定年が60歳だとすると、専業農家のスタートが60歳になる。
だから平均年齢が66歳という数字になってしまうのである。
しかも、週末だけ農家をやっているので後継者ができようがない。
一方、しっかりした専業農家は、平均年齢はせいぜい50代前半で、
後継者もちゃんといるのだ。

食料自給率についても数字のカラクリがある。
日本の39%とという食料自給率は、カロリーベースの数字である。
ところが、世界でカロリーベースで計算しているのは日本だけである。
世界はみな金額ベースである。
では金額ベースにすると日本の食料自給率はどうなるのか。
だいたい50%台後半で、イギリスよりも高くなる。
もっと言えば、日本の農業生産高は世界第5位。日本は農業大国なのである。

いま専業農家は、いかに輸出をするか必死になっている。
彼らはTPPにも賛成である。
ところが、160万人の週末農家がTPPに反対する。
だから、農水省は、農業は先細りだというイメージを広めて、TPPに反対する。
さらに、国からお金をふんだくろうとする。

このことは、農水官僚の数をみても明らかである。
かつて日本の農業従事者は1000万人いたことがある。
いまは約200万人で、5分の1になっている。
一方、農水官僚はこの間、2~3割しか減っていない。
つまり、危機感を煽って補助金を確保しているのは、農水省と農協の
ためなのである。

「悩む理由が値段なら買え、買う理由が値段なら止めておけ」
appbank:

overdope:

マジかよ俺今すぐ荷物まとめて大阪民国に旅立つわw

!?

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マジかよ俺今すぐ荷物まとめて大阪民国に旅立つわw

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怒ってもあんまいいことない
昔犬を飼っていたんだけど、子犬がはしゃいでいる分には親犬も放置しているが、
あまりにも騒ぎすぎたり、強く噛んだりすると親犬がちゃんと叱るんだよな。
そのレベルに達していない人間が増えたのかな。
夏目漱石が創り出した言葉
「反射」「無意識」「価値」「電力」「肩がこる」「電光石火」「ひどい」「浪漫」「沢山」「とにかく」「価値」etc…

福沢諭吉が創り出した言葉
「自由」「経済」「演説」「討論」「競争」「健康」「楽園」「版権」「鉄道」etc…